講演会 観乗寺にて

約80名が参加

5月16日、午後1時半から観乗寺(上天草市龍ヶ岳町樋島)において森国久顕彰会主催の講演会がありました。平日の午後にもかかわらず80名程の参加者がありました(地元以外の若い方の参加もありました)。

講演会は、まず藤田住職は「人の住む町」と題し「森国久は朝晩、毎日同じ道を通らなかった」というエピソードを紹介。その意味と、その「真理」について意義深い話がありました。続いて顕彰会副会長の田口氏は「私にとっての森国久」と題し、森国久の「天草架橋と離島振興法にかかる功績」「島一春(龍ヶ岳出身の作家)への寛容で温かい対応に見られる人物像」の紹介がありました。

参加された若い方からは「あの時代に天草を世界につなげようと考えておられたことに驚いた」、当時の氏を知る元女性役場職員は「いつも良く頑張ってるね、と声をかけて貰ったことを今でも忘れない」などの感想が出されました。
この「森国久の歩み」写真展は23日まで開催されています。是非おでかけください。

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